対話のための空間設計
丸の内オフィスの設計にあたり、私たちが最もこだわったのは「光」と「木の温もり」です。自然光が優しく差し込み、木の質感に触れることで、人は無意識に緊張を解きほぐすことができます。冷静な判断が求められる場面だからこそ、心を落ち着かせる環境が必要だと考えています。
プライバシーと開放感の両立
相談内容の秘密保持は法律事務所の絶対的な使命です。一方で、閉塞感のある空間では自由な対話が生まれません。当事務所の面談室は、高い防音性とプライバシーを確保しつつ、適切な広さと調度を整え、信頼関係を築くための「対話の場」として機能するよう配慮しています。
- 全室完全個室・防音仕様の面談室
- リラックス効果のあるアートやグリーンの配置
- ユニバーサルデザインに基づいたバリアフリー設計